シンガポール アラブストリートと絨毯と。

ここのところ涼しい日が続いておりますが
3ヶ月予報では9月に残暑・・・なんだそうで、
オリンピックも終わって気分はすっかり秋だったのに
また夏がきちゃうのかい、終わってなかったのかい、と意気消沈気味です。

とはいっても息子は「じゃあプール入れる~」と能天気。

其の前に風邪気味治して宿題だっ!
学校のは終わっているのですが塾が終わりません。
はあ、塾って大変だったのねー。
あまり覚悟なく入れてしまったけど。

最終週は遊びまくれると思っていたのですが無理でしたね。

さて、アラブストリート周辺です。
シティの近くながら全く違う風景が広がるこのあたり。
イスラムの曲が流れ、
アラブの商人達が店を開いています。(実際はインド系も多い)

町の風景はリトルインディアとは異なり
(文化が違うと同じショップハウスの風景でも町の雰囲気は変わります。)
どことなく整然としています。

マレー系、イスラム系の女性は長いチュニック(ロングケバヤや
バジュパンジャン?)に下はパンツ、頭にスカーフを巻くというのが定番。
洋服はお仕立てが多いようで、この界隈には生地のお店が立ち並んでいます。
様々な生地がありますねえ。

シルクやポリ、レーヨン系のドレス生地っぽいものが多いのですが
普段着でもマレー系の方ってこのシャカシャカした生地を好みますね。
若い女性などはジーパンや今風の服装にスカーフを合わせるといった
スタイルが主流ですが、(おっしゃれな子が多いのです。)
年配女性は漏れなくこのスタイルです。

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チェックの生地をよく見かけるのですが素敵。
コレでスーツなんかを仕立てたらかわいいだろうなあ。
背が高かったら、ディオール風な
ドレッシーなスーツを仕立ててみたかったです。

しかしそんなもの着ていく場所はないわけですが。

この街並みはキュート。造花がキッチュで街並みに似合います。
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衣類の生地屋の他はバティックショップ、ビーズショップ、
カゴ専門店などが並び在住日本人女性にも人気の通り。

今回は在住時には一人ではなかなか入れなかったじゅうたんやへ。
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在住時はじゅうたん欲しいけどシンガポール暑いし目利きじゃないし・・・
目利きに何度か連れて行っていただき熱く語られたこともありましたが
結局よくわからず未購入だったのです。
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でも日本って寒かったんですね。
それで購入を決定。
在住時は1000円くらいの玄関マットくらいしか買いませんでしたが
今回は少しよいもの(といってもカシミール製なのでさほどでもない)を購入。
手織りってキレイなんですね。

どこに敷こうか、楽しみに持って帰ってきましたが
勿体なくて壁に貼ってます。
・・・意味ないじゃん。

ここのおっちゃん(お兄さん)は気前がよく
色々なお土産を貰っちゃいました。付録つきなのもシンガポールらしいです。

リトルインディと違い、購入心ををくすぐるアラブストリート周辺です。
by chainesetea | 2008-08-27 08:17 | シンガポール関連

住んでいたシンガポールのこと、今住む日本のこと、旅行の思い出


by Amerling
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