ビンタン・バンヤンツリーのお部屋

バンヤンツリーの雑貨が似合うお部屋とは・・・

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ベッドを止める飾り。
天蓋付きのベッドにはこのような飾り兼天蓋を止める木製の
止め具がついています。

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カーテンのように紐やリボンで止めるスタイルも多いですが
こちらは止め具のスタイル。

ちなみに「ぺラナカンのベッド」にもこのような止め具が
ついていました・・・。(銀製だった気がします)

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「お姫様風ベッド」にはまだ小さかった息子も大喜びでした。

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お部屋は最近日本でも多くなった焦げ茶と白の組み合わせです。
なんと近所の国立病院も焦げ茶と白の組み合わせになっていて
なんとなく「アジアンリゾート」になっていたのにはびっくり!ですが
少し前までは、まだ新鮮な組み合わせでした。

とはいえ、昔からの定番であることには変わりないのですが
ここ最近の建具やインテリアの流行の変遷と言うのも目まぐるしく・・・

イタリア風が流行ったり無機質な雰囲気がはやったり
アメリカンカントリーのウッディな雰囲気が流行ったり・・・
アンティーク風が大流行の時期もありました。
現在はこの「焦げ茶と白のモダンコンテンポラリー」の他
「ナチュラルスタイル」が若い世代には流行していますね。
(天然生活やナチュリラな雰囲気)

アンティーク風とモダンコンテンポラリーな
白と焦げ茶の組み合わせは似たテイストですが
良く見ると前者が「濃いイメージ」であるのに対して
後者は「あまり主張がない」という感じがします。
(主観ですが)


アジア各地にある「アジアンリゾート」のインテリアは
この焦げ茶と白の組み合わせが多く、基本的にはアジアンテイスト混じりの
モダンコンテンポラリーであることが多いような気がします。
アジアンテイストはバリやベトナムなどのモティーフも
多いのですが、色彩的には
中国アンティークの濃い焦げ茶であるような気もしますね。
そう、中国の清朝の家具や、ベトナムの中国の影響を受けた
アンティークの家具(濃い焦げ茶のラッフルズホテルの家具)の
イメージもあります。

さまざまなテイストが混じっているのでしょうね。

このテイスト、日本の「わびさび」にも通じるのか
私たち日本人にはとても落ち着くスタイルですね。

※ バンヤンツリー 
by chainesetea | 2010-03-15 22:30 | 海外旅行

住んでいたシンガポールのこと、今住む日本のこと、旅行の思い出


by Amerling
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