函館の建物色々 和洋折衷

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十数年ぶりに訪れた北海道は
以前にもまして雪が多いと言う気候のせいなのでしょう、
一般の住宅が、本州に比べると
洋風、かつ新建材で、明るい雰囲気の街並みが多く感じました。

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ですが、函館、元町には逆に関東でも殆ど見られなくなった
(なぜか板橋には健在ですが)
焦げ茶の板壁の家が・・・。

懐かしい板壁の和風建築は昭和30年代、40年代に多く
建てられた一般住宅なのでしょうか?
私が小さかった頃、高学年のころに練馬に引っ越してきたころには
まだ沢山ありました。(当時は50年代です。)

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映画、コクリコ坂・・・を思い出しました。
コクリコ坂付近の家が板壁でしたね~。

板橋の板壁家屋と違うのは
どことなく「洋風であること」。
でも洋館じゃない。

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和洋折衷なんですね。
シンガポールに中洋折衷の建物が多かったのですが
殆どが漆喰だったのが、たまーに存在する
木造の建物が・・・

やっぱり、洋館に見えるけど何かが違う・・不思議な雰囲気でした。

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そう、基本、日本建築だけど
ところどころ洋風が混じっているのですね。
たまたま新聞に「明治、大正の銀座は
「ハイカラな街」で洋館が立ち並んでいるように
見えるが良く見ると「和洋折衷の独特の建物が
立ち並んでいた・・・」とありました。

見てみたかったな~。

富士屋ホテルみたいな感じかしら?
・・・と色々想像してみました。

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この石作りの感じは横浜の館内や馬車道、
そしてこの後訪れた小樽にもありました・・。
純粋に「洋館建て」です。

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ライトアップされて奇麗です・・・。
by chainesetea | 2011-08-30 19:11 | 旅行 日本

住んでいたシンガポールのこと、今住む日本のこと、旅行の思い出


by Amerling
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