フェルメールとレンブラント展

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フェルメールとレンブラント展。
六本木にて。
三十数展のフェルメール作品ですが
近年随分来日したせいか
結構…と言うか殆ど見たような…

とは言えこの絵は初めて。

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フェルメールの光と
フェルメールブルーには
本当に癒されます。

見入ってしまいます。

やっぱり一番好きなのはフェルメール。


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フェルメールは1点だけでしたが
他に面白いフランドル絵画も
沢山来ていました。

気に入った教会内部の絵の
クリアーファイル。
このような絵画は建築画と言われるそうで
当時結構需要があったらしいです。

クリアーファイルは2重構造になっていて
窓辺で光を通して見ると
教会の窓から光が射しているように
見えます。とってもキレイ。

オランダで盛んに市民の暮らしが書かれたのは
17世紀の僅か5、60年ほどだったようです。
それ以前は宗教モティーフ、
その後は歴史画。

レンブラントは歴史上の人物を描いた肖像画が
1枚来ていました。

17世紀のヨーロッパ市民の暮らしが
垣間見れるこの時代の絵画私たちに当時の暮らし
を見せてくれる貴重なものです。
私たち日本人が惹きつけられてやまないのは
そんな理由があるのかも。

市民というよりこちらは庶民ですがブリューゲルも
見たくなってきたなあ…。
来ないかしら?

by chainesetea | 2016-03-20 20:16 | 展覧会 ライブ

住んでいたシンガポールのこと、今住む日本のこと、旅行の思い出


by Amerling
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