シンガポール 思い出の写真7

今日は涼しいですね。窓を全開にしていると心地よい風が入ってきます。
毎日このくらいだったら良いんですけどね。

私としたことが最近体調最悪で、どうしちゃったんだろう?
と思っていたところ母親から「テレビで熱中症特集やってるよー」と電話があり
その番組を見たところ・・・。

私、家の中で熱中症になってた!?

という事でみのもんたにだまされ言われたとおりに実行すると
ちょっと元気になってきました。単純???

さて・・・。
カトンあたりの風景。
カトンはニョニャの雰囲気が漂う町です。
もっとも古いシンガポールが残る場所のひとつ。

以前の記事にも載せましたが金子光晴の
「マレー蘭印紀行」にも登場する街です。

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プラナカンの小物は本当にカラフルでかわいらしい・・。
東南アジアと中国と・・・そしてそこにヨーロッパのエッセンスが加味された
スパイシーでキュートなデザイン。
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70年代ポップに通じる何かが有り、このテイストにはまる日本人女子!
多いようですね。

プラナカンが有名なカトンの町は多民族なエリアでもあります。
このお寺は日本でも最近人気のガネーシャを祀る寺院。
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1900年初頭の海峡移民たちが好むデコラティブな長屋。
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パステルカラーが甘い雰囲気を醸し出します。
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カトンロードから垂直にのびるゾーチャットロードは
昔ながらの街並みを残し
ローカルフード、そして少し怪しげな雰囲気のバー、
バジェットホテルなどが並ぶアジア辺境の地の雰囲気を醸し出している地域です。

ここから足を伸ばすとマレー人の町ゲイラン。
マレーシアに来たかのような錯覚に陥ります。
人々の顔はまさにパッチリとした目、そして褐色の肌のマレー系が増え、
スカーフを被る女性の割合が増えます。
イスラムの書籍を扱う店、
イスラムの衣裳を扱う店、
カラフルなマレー菓子の店・・・。

ハリラヤの季節になるとひろばに思い思いの屋台が並びます。
その多くがマレーの衣裳。
カラフルなケバヤ、サロン、ハリラヤに着る
晴れ着・・・・。

目に鮮やかな原色世界が広がります。

独特の熱気。

ゲイラン地区には庶民パワーを感じる市場や、全体が生地ばかりの
建物、そして季節になると並ぶドリアンの屋台があり、
シンガポールの中の外国の雰囲気。
東南アジアの色彩が強い地域です。

そして夜は少し危険なエリアもあるシンガポールではディープな場所でもあります。
by chainesetea | 2008-08-01 15:40 | シンガポール関連

住んでいたシンガポールのこと、今住む日本のこと、旅行の思い出


by Amerling
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