シンガポール旅行 ワンフラトンからの眺め

ワンフラトンからの眺め。
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リッツカールトン、オリエンタル、そして手前はナショナルデーの会場。
裏手は優雅な外観のフラトンホテル。
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向こうに見えるはシンガポールフライヤー。
帰国前にはまだオープンしていませんでした。
工事中、成長振りをずっと見ていただけに感慨深いものがあります。
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そしてこの水しぶきは・・・
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お子様大好き、マーライオン!
以前は水を吐いていなかったマーライオン!
(水をコンスタントに吐くようになったのは移動と同時だったでしょうか?
すでに3,4年は経過しているはず・・。)

はじめて水を吐くワンフラトンのマーライオンを見た息子が
「脱水しないのかな?」といったことを思い出します。
現在はそれくらい勢いの良い水勢です。
エスプラネードをバックに雄姿は堂々としたもの。

違う方向から見ると・・。
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沖に見える工事現場は、すさまじい開発を見せている新マリーナ地区。
そんなに高層ビル建てちゃって大丈夫なの?と言う個人的な私の心配をよそに
すごい勢いで建物ができています。

数年後はとんでもないことになっていそうです。
埋まるんでしょうか?(テナントが)

ところで、以前はこの海、結構波があったような気がするのですが、
現時は,まるで鏡のように静かです。
現在開発中のマリーナ地区は以前から埋立地で緑地として
花火が打ち上げられたりしていましたが・・・。
埋立地が増えたのでしょうか?外海の波が入ってきていないようです。
気になりますが、真相は謎。

ちなみにワンフラトンからは
マーライオン様、横顔、そして後姿しか拝見できないのです。
という事で、正面からの艶姿が見たい方はリバーボートへ・・。
以前は荒波に揺られるので酔いやすい方にはお勧めできませんでしたが
これなら大丈夫そうです。

この映像は帰国する13日の前の日の夜。
息子に号泣されクタクタになりながら見に行きました。

そして息子が撮りたかった念願写真。
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これで「しっかりお別れできる」と、息子。
(そしてまたメソメソ)

センチメンタルな気分になっていた私はすっかり「オカン」。
メソメソする男はキライだと叱咤激励し、自分は泣きませんでした・・・。
本帰国のとき泣かなかったので今回は気持ちよく泣けるかと思ったんですが。

シンガポールの象徴、マーライオン。
マーライオン伝説なるものも存在し、国民も駐在者にも愛されています。(たぶん)
やっぱりシンガポール=マーライオン!です。(たぶん)
by chainesetea | 2008-08-16 23:55 | シンガポール関連

住んでいたシンガポールのこと、今住む日本のこと、旅行の思い出


by Amerling
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